2026年2月
シンガポール航空のチャンギ国際空港発、ドバイ着のフライトに搭乗。座席の様子
3席×3のスタイルだった











機内食と軽食の2回提供されるのが特徴。
機内はガラガラで、赤字なのではと思ってしまうくらい空いていた。
横一列空いているようなところも多く、一列占領して横になって寝ている人もいるくらいだった。
提供されるスナックは日本発チャンギ行きとは違うスナックだった。
ここでもやはりまずは温かいおしぼりが配られてから飛行機が動き出す。この時が一番ザ・シンガポール航空という感じがする。
6回目となると愛着が湧いてくる。
言うまでもなく、このフライトでもCAさんは揃いに揃って美男美女で、アラブの方なのかいかにもといった美人な方もいた。
シンガポール航空の機内食は本当に美味しい。
私は基本的に機内食はスキップするかフルーツミールに変えることが多い。
不思議なことに日系のフライトの機内食は口に合わないのだが、シンガポール航空では毎回当たりである。
このピザは評判がいいと知っていたのでどのような味か楽しみにしていた。2種類から選べるようだったが、違う味がいいと言わない限り基本的には皆バジル系のピザだった。もう一つはチーズが多めのマルゲリータのようだった。
いざ食べてみるとたしかに機内食クオリティとは思えないくらいおいしい。チーズは重たく、周りの乗客は剥がして食べているくらいだった。
しかし生地も上のトマトソースもちゃんと美味しかった。
総合評価
やっぱりシンガポール航空。
私は新たな航空会社を試すのが好きだが、それであってもリピートしてしまうくらいシンガポールがお気に入りである。
そのようにサービスが素晴らしいことが担保されているからだ。
このドバイ便はガラガラなのが唯一乗客として懸念な点ではあるが、今後も定期的に搭乗することと思う。
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